これは11/11で一周年になる 連載やんじのん の、前夜にでも入れようと思ってる文章の草稿。

カテゴリー: すみっこ

俺は PDF ファイルやその他アクセス数などの記録を取っているんだけど、まあ対した数じゃない。一番読まれている PDF は 嗅覚 という短編小説のものだけど、これは現在 400 ほどのダウンロード数になってる。
まあ少ない。

でも、俺という一切マスメディアに乗って胃にない男にとって、これをたとえば本が一冊と考えてみたら、何だかすごいことになる。400 人の手元にいったと見なせば。
そんな事はたぶんないんだけど、これをさらに半分程度の人は読んでくれたと思えば、200 人はこの短編を読んでもらったことになる。これはすごいこと。

そして、PDF を公開している作品全体でいえば、10/30 で 2800 以上。半分くらい読んでもらったと仮定すれば、1500 人近い人に自分の作品が届いているということ。
Twitter などで、よかったというコメントもらったり、涙流したといわれたりすることもあって、それはすごい、びびってる。俺の作品がそんな事ができたのか、と。

また、PDF ではなくてただのページビュー全体は 7000 以上、例えば アイスファンタジー という作品は2300近いPVになっている。確か四十七回の連載だから、ざっと五十で割って、一回につき多くてまあ四十回以上は見られているのか、そんなものだけれど、それだけの人に見てもらえた。
その他、青空文庫用のテキストファイルも 981 回の DL 数。
まあざっと全部足すと、11000 とか。かなりの部分が重なっているだろうから万ではなく千単位の人に届いたとするなら、まあ半分以下、三分の一と考えて、3000 人も届いたかな、ほんと?という感じだけど、何の根拠もなくざっと考えただけだけど。

ブログとかサイトの PV としては極小。前にやってた音楽のサイトは一日数百は来てもらえてたから、それに比べればあれだし、他の有名サイトに比べれば微小な粒子並みだけど、けど、でも自分の作品がこんな数の人に届いて、実際何か感想をもらってってのは、連載やんじのん をやった結果。やらなければゼロだった。

もっとうまくやれたかもしれんけど、でも、やってよかったな、とは思う。やらなかったよりは。