無職と小説

カテゴリー: すみっこ

  • 自分の集中の度合いの深さ、というより、深く降りようという意思を持てること自体、にびっくりしている。やはり働いている時は、その一歩を踏み込まないようにブレーキ掛けていた。
  • それでいい結果がすぐに出るというわけではないんだけど、その一歩が生産性には決定的だと思っている。
  • 仕事をし、毎日の時間を決め、一定程度の労力を必ず予約されている、そういう状態で俺はセーブをしていた。このセーブを、今後また、今までとは違う形にせよ働くことになった時、しないようにすること。それが出来るかどうか。
  • もちろん、小説だけで食っていければいいし、それが理想ではあるのだけどね。そうすればセーブをしなくてすむ。