短編、嫁にも読んでもらった。明日公開する。

カテゴリー: すみっこ

In Da Room という題名。

久しぶりにインスピレーションだけで書いたような作品。そしてこの二、三年やってた回り道から少し抜けでることができたような、そんな感じのある作品。まあこれは今書いている長編もそうなんだけど、あっちはまだそううまくいっていない。まだまだ産みの苦しみが続きそう…。うむー。

で、この短編がものとしていいかどうかは分からないけれど、楽しかった。

明朝、最後の推敲をして終わりにする。

小説の種が生まれる瞬間、実際に書いている瞬間、書き終わった瞬間、誰かに読んでもらった瞬間、公開する瞬間、そのどれもが俺にとってとても大切な一瞬で、一番充実を感じる。よかったと思う。

あー、早く明日にならないかな。