昼の寝言、断片

カテゴリー: すみっこ

なんというか、変な話だけど、俺の小説、これからやっと本物になるという予感がある。去年も今年も、大きな変化が俺を襲っている。

なんというか、変な話だけど、俺はとても普通の人間なのに、いつの間にか皆と違う道を歩いて、いつの間にか皆と違う人間になっていた。

なんというか、変な話だけど、人間の歴史だけは、きっと誰一人をとっても、一般化することはできなくて、よくある人生でありつつ、その一つの人生でしかない。

だから、生き続けるだけで、否応なくあなたはあなたに、なっていく。